本規程は、従業員の結社の自由及び団体交渉権を尊重し、従業員が自らの意思に基づき、労働組合その他の労働者団体を結成し、又はこれらに加入・参加する権利を保障するとともに、これらの活動を理由として不利益な取扱いを行わないことを定めるものである。
また、会社と従業員又はその代表者との間において、相互の理解と信頼に基づく適切な対話及び協議を行い、労働条件その他の職場環境に関する課題を適切に解決することを目的とする。
会社は、労働組合その他適法な労働者団体から、労働条件その他の労使関係に関する事項について団体交渉の申入れを受けたときは、正当な理由がある場合を除き、これに応じます。会社及び労働者団体は、相互に誠実に団体交渉を行います。
団体交渉を申し入れるときは、原則として書面により、交渉事項、希望日時、出席予定者その他必要事項を明らかにして会社に申し入れるものとします。
会社は、団体交渉の申入れを受けたときは、速やかに回答し、開催日時、場所、出席者その他必要事項について、労働者団体と協議のうえ決定します。
団体交渉には、会社及び労働者団体の双方が、当該交渉事項について説明又は判断を行うことができる者を出席させるものとします。
団体交渉は、あらかじめ示された交渉事項に基づき行います。ただし、双方が合意した場合はこの限りではありません。会社及び労働者団体は、必要に応じて資料を提示し、又は説明を行うものとします。
会社及び労働者団体は、団体交渉の経過及び結果を記録するため、必要に応じて議事録を作成し、その内容を相互に確認するものとします。
会社は、従業員、取引先その他の関係者からの相談、苦情及び通報を受け付けるため、相談窓口を設置します。相談窓口では、法令違反のおそれがある行為、不適切な取引、ハラスメント、内部統制又はコンプライアンスに関する事項その他会社業務に関して生じた相談、苦情及び通報を受け付けます。
代表者:小林正幸
相談窓口:総務部
受付方法:電話・電子メール・書面
相談内容は秘密として取り扱い、相談したことを理由とする不利益な取扱いは行いません。
※相談窓口の電話番号・メールアドレス等は、必要に応じて別途掲示します。
相談、苦情及び通報は、書面、電子メール、電話その他会社が定める方法により受け付けます。会社は、利用者が相談しやすいよう、必要な受付手段を整備します。
会社は、相談、苦情又は通報を受け付けたときは、その内容を確認し、必要に応じて事実調査、是正措置、再発防止措置その他必要な対応を行います。
会社は、相談者又は通報者の秘密を保持し、その意思に反して氏名その他相談者を特定し得る情報を、正当な理由なく開示しません。また、会社は、相談、苦情又は通報を行ったことを理由として、不利益な取扱いをしてはなりません。
会社は、本規程に基づき、結社の自由及び団体交渉権を尊重するとともに、相談、苦情及び通報について適切に対応します。団体交渉その他の労使協議を行う際には、関係者間で必要な連絡及び調整を行い、円滑な運営に努めます。
従業員その他の関係者から、結社の自由、団体交渉、労働条件その他の労使関係に関する相談・苦情・通報を受け付けます。
相談窓口:総務部
相談内容を確認し、必要な情報を整理します。相談者の秘密に配慮して取り扱います。
受付方法:電話・電子メール・書面等
必要に応じて、関係者への確認、資料の確認その他の事実調査を行います。
必要な範囲で実施
確認した内容に応じて、必要な是正措置その他の対応を行います。
関係部署と連携して対応
必要に応じて再発防止措置を実施し、適切な対応が継続されるよう確認します。
対応内容を必要に応じて記録
会社は、相談者又は通報者の秘密を保持し、正当な理由なく氏名その他相談者を特定し得る情報を開示しません。また、相談・苦情・通報を行ったことを理由として、不利益な取扱いを行いません。
労働組合その他適法な労働者団体から団体交渉の申入れを受けた場合は、正当な理由がある場合を除き、これに応じ、相互に誠実に団体交渉を行います。
相談窓口:株式会社深山 総務部
※電話番号・電子メールアドレス等については別途社内掲示します。