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『紙の循環型リサイクル』のご紹介

2021年10月22日

『紙の循環型リサイクル』のご紹介

すっかり秋めいてきましたね。
みなさん、いかがお過ごしですか?

紙の深山でございます。

 

昨今、環境がクローズアップされている中、皆さんは「紙」についてどうお考えでしょうか?脱プラ⇒紙化、「紙」=環境に優しい、と考えている方も多いと思います。

では、更にもう一歩、進んでみましょう。

今回のご紹介は、「紙の循環型リサイクル」です。

再生紙になる紙は全体の65%と言われています。
残りの35%は難処理紙とされ、ゴミとなっています。2難処理古紙

そこで難処理紙を活用し、一般メーカー企業も含めた「循環型リサイクルシステム」を作ることが環境により優しい「紙つくり」になると考えます。

それを可能にする製紙メーカーが、大和板紙株式会社様です!

大和板紙様は難処理紙を「使用できるパルプ」と「アルミ・フィルム等ゴミ・再利用になるもの」に分離でき、再生紙をつくる技術を持っております。

連結最終

更に、一般メーカー企業と取り組み、古紙(損紙)回収⇒難古紙処理⇒再生紙生産⇒パッケージ製造メーカー⇒一般メーカー企業🔁といった「循環型リサイクルシステム」を実現しております。

recy-2

深山も大和板紙様ご協力のもと、「循環型リサイクルシステム」を利用した案件を取り扱っております。

 

ご興味ありましたら、是非お問い合わせ下さい。

大和板紙株式会社HP : https://www.ecopaper.gr.jp/daiwa/

 

担当:営業2部 S.I

 

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